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ピジョンの電動鼻吸い器シュポットの口コミ【徹底レビュー】

    鼻吸い器は、いざ鼻水がひどくなってから購入を考えるのでは遅いですよね。

    生後数か月は母体から受け継いだ免疫がありますが、生後6カ月を過ぎたくらいから免疫が減ってくるといわれています。

    特に風邪をひきやすい季節が来る前に、よく考えて納得のいく鼻吸い器を準備しておくと安心です。

    今回は、私自身がたくさん調べて悩んだ上で購入した『ピジョンの電動鼻吸い器シュポット』がとても良かったので、ご紹介したいと思います。

    目次

    購入の決め手

    お手入れが楽

    私がピジョンの電動鼻吸い器シュポットを購入した一番の決め手は、お手入れが楽だということです。

    使用後に洗う部分は、鼻に当てるノズルと鼻水キャッチャーのみ。この手軽さが、忙しい育児の中では本当に助かってます。

    なぜチューブは洗わなくて良いのかというと、チューブに鼻水が入らないピジョン独自の設計で作られているからだそうです。

    実際に使ってみると本当にチューブは奇麗なままでした。

    メーカーによってはチューブも洗わなければいけないものもありますが、もし毎日チューブの中まで洗わなければならないとしたら、それは本当に大変だと思います。

    吸引力がある

    せっかく購入しても吸引力が弱くてあまり鼻水を吸ってくれなかったら意味がないですよね。

    このシュポットは、耳鼻科の機械に近いパワフルな吸引力があるため使用時間も短く済み、赤ちゃんが嫌がる時間を最小限にできます。(吸引圧は-20kPa~-80kPaに調整が可能です。)

    実際に使ってみると、最初コツを掴むまではうまく吸えませんでしたが、慣れてくるとずるずるずるという音とともに鼻水がしっかりと吸われていきました。

    音が静か

    2023年にシュポットは新しくなり、見た目も機能もバージョンアップしました。その中で特に改良されたと言われているのが動作音です。

    従来品より約10%も削減されたとのこと。(従来品58dB, 本製品52dB)

    実際に使ってみると、どうしても多少の動作音はありますが、赤ちゃんがびっくりして泣いてしまうほどの大きな音ではありませんでした。

    収納のしやすさ

    使用後は、チューブと鼻水キャッチャーを本体の上の部分に収納することが出来ます。

    ノズルは次使うときまで鼻水キャッチャーの中に入れておけば、なくすこともなくほこりからも守ることが出来ます。

    良い口コミ

    洗い物が少なく、またすぐ乾くところが良い。

    やっぱり洗い物が少ないのは大きいですよね。すぐ乾く点も確かに助かりますね。

     

     

    他製品の圧が調整出来ないものを使っていたときは鼻血が出てしまうことが多々あったけれど、これは圧の調整ができるので安心して使える。

    圧の調整は区切りのないダイヤルで微調整が可能なので、お子さんに合わせた使い方ができるのは安心ですね。

     

     

    今まで使った中で一番静か。吸引力も問題なく使えてる。

    静かさはやはりピカイチのようですね。静かだと吸引力が心配されるところですが、そこも問題ないようです。

    おすすめする人

    ・吸引力の強いものを探している方

    ・お手入れが簡単なものを探している方

    ・音が静かなものを探している方

    ・1台だけでずっと長く使いたい方

    悪い口コミ

    音が思ったより大きくて子供が泣いてしまう。

    静音設計とはいえ、それでも音が気になってしまう方もいらっしゃるようですね。お子さんに合う合わないは、実際に使ってみないと分からない部分もありますよね。

     

     

    思ったより吸えない。

    吸引力については使い方次第で改善できる部分もあります。もしあまり吸えないと感じたら、ノズルの当て方を見直してみると良いかもしれません。後ほど使用時のポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    おすすめしない人

    ・外出時にも使いたい方

    ・価格重視で探している方

    ・コンパクトなものを探している方

    使用時のポイント

    使ってみて個人的にこうしたら吸いやすかったというポイントをまとめてみました。

    まず、ノズルは鼻に入れただけだと手前の鼻水しか吸ってくれないため、少し上に向けた状態(ややブタ鼻状態)にするとよく吸える気がします。

    また、鼻の付け根の皮膚を外側に引っ張りながら吸うことで鼻腔が広がり、吸いやすくなります。

    ノズルを鼻に入れる前に電源を先に入れてしまうと皮膚が吸われてうまく吸えないため、まずノズルを定位置に固定してから電源をオンにすると、奥のほうの鼻水もしっかり吸ってくれます。

    ただ、子どもが動いてしまうと鼻の中を傷つけてしまう恐れもあるので、頭をしっかりホールドすることが大切です。

    一番やりやすかったのが、子どもを仰向けに寝かせた状態で、子どもの両手を親の太ももの下に置き、頭を太ももでホールドする形です。子どもが泣いても、しっかりとホールドしたほうが安全に吸うことができます。

    子どもが嫌がるとどうしても躊躇してしまいますが、鼻水が苦しくて夜眠れなかったり中耳炎になってしまうことを防ぐためにも、しっかり吸ってあげることが大切だと思います。

    また、真剣になるあまり無意識に怖い顔になってしまっていることもあるかもしれません。子どもの緊張を少しでも和らげてあげられるよう、なるべく穏やかな表情でおこなってあげてください。

    ※上記の使用方法は個人的な体験をもとにしたものであり、メーカーが推奨する使用方法ではありません。実践される場合は自己責任でお願いいたします。

    最後に

    いかがでしたでしょうか。

    私自身が調べたところによると、手動のものや口で吸うタイプはとにかく大変で、ずっと使い続けるには向いていないという印象でした。

    だったら電動でしっかりしたものを1つ購入して長く使ったほうがコスパ的にも良いのではと思い、この『電動鼻吸い器シュポット』を購入しました。

    実際に使ってみて、お手入れの手軽さと吸引力には本当に満足しています。我が子の鼻づまりがひどい夜も、このシュポットのおかげで何度も助けられました。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    少しでもご参考になれば幸いです。

     

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