ピジョンの母乳実感の特徴や口コミなどをご紹介
完全母乳で育てようと思っている方も、母乳がしっかりと出るようになるまではミルクと混合で育てることになるかと思います。
哺乳瓶は必ず必要になるものなので、出産前には必ず用意しておくと良いです。
ただ、いざ購入するとなるとどれが良いか迷ってしまいますよね。
今回は私が自身を持っておすすめしたい母乳実感哺乳瓶をご紹介します。
哺乳瓶選びで重視するべきポイント
赤ちゃんのミルクの飲みやすさ(乳首の形状)
赤ちゃんがミルクをしっかり飲んでくれるかが、一番重要なポイントだと思います。
母乳実感の乳首は、赤ちゃんがママのおっぱいを飲むときの口の動きを長年にわたって研究し、作られました。
新生児の赤ちゃんの哺乳に着目して研究を重ねた結果、以下の3つのステップを再現できることを追求しています。
吸着(きゅうちゃく)・・・赤ちゃんが吸っているおっぱいと同じく、広い口径で乳輪部分はすっきりした形にすることで、パクっとしっかり吸着できます。
吸啜(きゅうてつ)・・・ぜん動様運動と呼ばれる、舌の波のような動きによって乳首をしぼるようにして母乳を引き出します。この動きが叶えられる柔らかさと肉厚になっています。
嚥下(えんげ)・・・赤ちゃんの成長に応じた適切な量のミルクが飲めるよう、SSからLLまでのサイズがそろっています。そのため嚥下もスムーズです。
母乳実感は赤ちゃんのためにこんなにも考えつくされた哺乳瓶なんですね!!
洗いやすさ
母乳実感は瓶の口が広いので、大抵の専用スポンジはすっぽり入って大変洗いやすいです。
専用スポンジを用意しそびれてしまった場合でも、指を入れれば普通のスポンジでもなんとか洗えないことはありませんでした。ただ、専用スポンジで洗うのがやはりおすすめです。
持ち運びのしやすさ
哺乳瓶にはガラス製とプラスチック製があり、持ち運びにはプラスチック製のほうが軽くて割れる心配もなくおすすめです。
しかしプラスチック製はミルクの温度を外から確認しづらいことと、ミルクが冷めにくいというデメリットもあります。
初めて外出する際は、事前にお湯と白湯の割合を試しておくと、ちょうど良い温度に調整しやすくなりますよ。
乳頭混乱を起こしにくいもの
乳頭混乱とは、哺乳瓶の乳首は飲めるけれどママのおっぱいは嫌がる状態のことをいいます。
母乳実感の乳首は直接おっぱいを飲むときと同じ口の動きが再現できるため、他の哺乳瓶の乳首と比べておっぱいとの併用がスムーズです。
母乳実感だから必ず乳頭混乱を起こさないというわけではありませんが、母乳とミルクの混合で育てたい方や、少しずつミルクを減らして完全母乳に移行したい方には特におすすめです。
母乳実感哺乳瓶の種類や特徴
耐熱ガラス製
透明感があり、傷がつきにくく衛生的です。
- 1つ目の哺乳瓶の購入を考えている方
- ミルクづくりに慣れていない方
- 授乳頻度が高い方
プラスチック(PPSU)製哺乳瓶
耐熱温度180℃の医療機器にも使われている上質なプラスチック素材。
ガラス製に比べて非常に軽く、外出時に便利です。万が一落としてしまっても割れないので安心です。
消毒方法は、電子レンジ、煮沸、薬液に対応しています。
デザインが豊富でディズニーキャラクターやスヌーピーのデザインのものもあります。
- かわいいデザインを楽しみたい方
- 外出する機会が多い方
プラスチック(T-Ester)製哺乳瓶
110℃の耐熱性とガラスのような高い透明度を合わせ持つ新しいプラスチック素材。
プラスチックならではの軽さがあり、外出時にも便利です。
消毒方法は、煮沸、薬液に対応しています。(電子レンジは不可)
デザインの豊富さには欠けますが、価格は他の素材と大きく変わらないので、一度試してみるのも良いかもしれません。ただし、この素材のみ電子レンジ消毒が不可な点にご注意ください。
- 新素材に興味がある方
- 軽くて割れないものが良いけれど、ガラス素材のような透明度もほしい方
- デザインよりも質や使いやすさ重視な方
良い口コミ・悪い口コミ
近所のドラッグストアで気軽に購入できるのはポイント高いですよね。毎日使うものなのでお手入れのしやすさも重要ですね。
違う哺乳瓶から母乳実感に変える方も多いようですね。母乳実感は赤ちゃんにとっても吸いやすいみたいです。
おっぱいを吸う口の動きを研究し再現された乳首のおかげですかね。私も混合で育てていましたが、全く拒否なくスムーズに飲めていました。
値段が高いという口コミは多く見られました。確かにもっとお買い求めやすい価格のものもありますが、結局赤ちゃんが飲んでくれず買い換えることになるよりは、長い目で見てコスパは良いと思います。
母乳実感をおすすめする理由
専用アタッチメントが便利すぎる
さらに私が母乳実感をおすすめする理由のひとつが、専用アタッチメントの存在です。缶の液体ほほえみミルクと母乳実感の乳首とキャップ(輪の部分)を専用アタッチメントに取り付けるだけで、調乳せずに缶のままミルクをあげることができます。
しかも洗うのは乳首とキャップのみ。これが離乳食が始まる6カ月以降から、これが本当に重宝します。
6カ月以降はお出かけや旅行も多くなってくる頃ではないでしょうか。離乳食が始まると、食材やエプロン、スプーン、手口拭きなど持ち物が一気に増えて準備も一苦労。そこに調乳用のお湯や白湯、哺乳瓶まで加わるとリュックもパンパンになってしまいますよね。
そんな時に出会ったのが、ほほえみ液体ミルクと専用アタッチメントです。
缶のままあげられるようになってから、外出時の準備がぐっと楽になりました。
母乳実感パーツでミルク卒業後も使える
基本的にミルクは1歳過ぎごろに卒業するケースが多く、毎日愛用していた哺乳瓶も急に使わなくなってしまいます。捨てるには思い入れがあって…というママも多いのではないでしょうか。
そんなとき、母乳実感専用のパーツを使えば、哺乳瓶がお菓子入れやストローマグとして生まれ変わり、まだまだ使い続けることが出来るんです!!
利用者の気持ちに寄り添い、それを形にして商品化してくれていることにとても感動しました。
まとめ
個人的には、哺乳瓶は母乳実感一択です!!
どれを買ったら良いか分からないという方は、まず母乳実感を選んでおけば間違いないと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでもご参考になれば幸いです。
熱伝導率が高い素材なので、外から触ったときにミルクの温度が確認しやすく、ミルクも冷めやすいためスムーズに授乳ができます。
消毒方法は、電子レンジ、煮沸、薬液に対応しています。





