今回ご紹介するのは、妊娠線予防にも期待できるボディクリーム『ニュートロジーナ』です。
ハンドクリームなどで一度は使ったことがある方も多いのではないでしょうか。その中でも私が妊娠中に使用していたのが、『インテンスリペアボディミルク 超乾燥肌用』という、全身に使える高保湿タイプのボディミルクです。
単刀直入にお伝えしますと、実体験として妊娠4カ月目から『ニュートロジーナ インテンスリペアボディミルク 超乾燥肌用』を塗り続けた結果、妊娠線はほとんどできませんでした。ほとんどと書いたのには理由があります。実は、自分では見えにくく塗り方が甘くなってしまった部分にだけうっすらとできてしまったのです。しかし全体としては気にならない程度で済みました。
「専用クリームは高価で使うのをためらってしまう…」という方の参考になれば幸いです。
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※本記事でご紹介する「ニュートロジーナ」は、メーカーが妊娠線予防専用として販売している製品ではありません。あくまで筆者個人の調査と、実際に使用してみた実体験をもとにしたレビューです。
ニュートロジーナの種類
まず、ニュートロジーナには主に青・赤・緑の3種類があります。この3種類について詳しく紹介します。
青:ニュートロジーナ ディープモイスチャーボディミルク 乾燥肌用

引用:Amazon
しっかり潤うのに軽い使い心地
純度99%のグリセリンが配合されていて、肌の奥までしっかり浸透し、潤いを長時間キープしてくれます。それなのに、塗ったあとはべたつかず、さらっとした仕上がりなのが魅力です。
日常使いしやすい保湿力
乾燥は気になるけど、重すぎるクリームは苦手…という方にちょうど良いバランス。軽度~中程度の乾燥肌のケアに向いていて、毎日の全身保湿に使いやすいタイプです。
赤:ニュートロジーナ インテンスリペア ボディミルク 超乾燥肌用

引用:Amazon
超乾燥肌向けの高保湿
高濃度のグリセリンが配合されており、肌の奥までしっかりうるおいを届けて長時間キープします。粉ふきやカサカサが気になる肌にも頼れる保湿力です。
しっとり濃厚な使用感
青と比べると、こっくりとした重ためのテクスチャー。肌をしっかりコーティングして守ってくれるような安心感があります。
緑:ニュートロジーナ インテンスリペア CICAエマルジョンボディミルク

引用:Amazon
CICA配合で肌荒れケアもできる
ツボクサエキスなどを含むCICA成分が配合されており、肌のバリア機能を整え、肌荒れを防いでくれます。乾燥だけではなく、「かゆみ・赤み」が気になる肌や、敏感肌でも使いやすいのが特徴です。
乾燥+肌トラブル両方に対応
青(軽め保湿)と赤(超高保湿)の中間的な位置で、「保湿したい+肌状態も整えたい」という方にちょうどいいバランスです。
妊娠線はなぜできる?
皮膚は、上から『表皮』『真皮』『皮下組織』という3層構造になっています。
妊娠線は、お腹が急激に大きくなる変化に、表皮の下にある真皮と皮下組織がついていけず、裂けてしまうことで起こります。
真皮はもともと柔軟性が低い上に、妊娠中のホルモン(副腎皮質ホルモン)の影響でさらに弾力性が失われ、断裂しやすくなります。
人によってはこの副腎皮質ホルモンの影響を強く受けてしまう方もおり、お腹の大きさに関わらず妊娠線ができやすくなってしまうこともあります。
「まだそんなにお腹が目立たないから」と油断せず、早めからの保湿ケアが肝心です。
ニュートロジーナをおすすめする理由
圧倒的なコスパの良さ
【比較表:100g/mlあたりのコスト】
| 商品名 | カテゴリー | 内容量 | 参考価格(税込)※ | 100g/mlあたりの価格 |
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ニュートロジーナ インテンスリペア (赤・超乾燥肌用) |
一般ボディクリーム (高保湿) |
450ml | 約 1,800円 | 約 400円 |
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ピジョン ボディマッサージクリーム |
妊娠線専用 (ドラッグストア系) |
250g | 約 2,500円 | 約 1,000円 |
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AMOMA(アモーマ) マタニティオイル |
妊娠線専用 (オイル・通販系) |
160ml | 約 2,000円 | 約 1,250円 |
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ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム |
妊娠線専用 (定番・専門店系) |
470g | 約 8,000円 | 約 1,702円 |
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erbaviva(エルバビーバ) STMクリーム |
妊娠線専用 (オーガニック系) |
125ml | 約 4,500円 | 約 3,600円 |
※価格は2026年4月時点のAmazon、公式サイト、ドラッグストア等の平均的な実売価格です。店舗やセール状況により変動します。
表を見ると一目瞭然ですが、妊娠線専用クリームは、ニュートロジーナと比較して、容量単価で約2.5倍〜9倍近い価格差があります。
これはかなりコスパが良いですよね。
保湿力が高い

引用:Amazon
ニュートロジーナは、角層の奥までしっかり浸透し、肌の内側からうるおいをキープしてくれるのが特徴です。ひと塗りするだけで肌がしっとりとなめらかに整い、その状態が長時間続きます。特にお風呂上がりや寝る前に使うことで、翌朝までしっかりと保湿感を実感できるのは嬉しいポイントです。
また、ただ表面をコーティングするだけでなく、水分をしっかり抱え込む処方になっているため、外的刺激や乾燥から肌を守るバリア機能もサポートしてくれます。
使用感が良い
保湿力が高いクリームはベタつくイメージがあるかもしれませんが、このニュートロジーナは塗ったあとも不快なベタつきがありません。
テクスチャーは硬めの生クリームのようですが、肌に乗せてみると非常に伸びが良いです。
入浴後に塗ってすぐ衣類を着ても、ストレスなく過ごすことができます。
妊娠線をつくらない塗り方
極意1:量は「たっぷりと!」ケチったら本末転倒
いくら成分の良い高価な専用クリームを使っても、「もったいない」と思ってケチって少量で済ませてしまっては、その効果は半減、どころか逆効果になりかねません。
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量が少ないと、塗る時に肌に摩擦が起きやすく、それが刺激になってしまう。
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十分に保湿されず、肌が乾燥して弾力が失われ、妊娠線ができやすくなる。
せっかく高いお金を出して良いクリームを買っても、これでは本末転倒です。
極意2:塗り方は「肌になじませる!」表面に広げるだけじゃダメ
これが、多くの妊婦さんが見落としがちなポイントです。 角層の奥深くに届けるイメージで、くるくるとしっかり肌になじませながら塗ることが大切です。
特にニュートロジーナのような伸びが良いクリームだと、ついスーッと表面に広げるだけで満足してしまいがち。でも、それだと表面だけ潤って、本当に保湿したい肌の奥(角層)まで成分が届きにくいのです。
極意3:タイミングは「毎日丁寧に」!継続こそ力なり
妊娠線予防は、お腹が大きくなり始める中期〜後期だけすれば良いものではありません。 「毎日丁寧に塗り続けることが大切」です。
お腹がまだ目立たない初期から、お風呂上がりなどの清潔な肌に、毎日心を込めてケアを。この「丁寧なケア」を習慣化することが、綺麗な肌を保つ秘訣です。
【結論】とにかくコスパ最強!続けやすさNo.1!!
上記「3つの極意」を全て叶えるにおいて、コストパフォーマンスの良いニュートロジーナは最強の味方になります。
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気兼ねなくたっぷりと使える: 高価な専用クリームだと、ついチビチビと使ってしまいがちですが、ニュートロジーナであれば、お腹だけでなく、胸、お尻、太ももなど、妊娠線ができやすい広範囲に、毎日ケチらずたっぷりと使えます。
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圧倒的な保湿力と、丁寧なケアの習慣化: ニュートロジーナ(特に赤のインテンスリペア)は、超乾燥肌用として知られ、その保湿力は折り紙付きです。たっぷりあるからこそ、「気兼ねなく、くるくると時間をかけて、角層の奥まで丁寧になじませる」というケアが、心理的な負担なく毎日続けられます。
もちろん、専用クリームには「安心感」や「特化した成分」というメリットがあります。しかし、「予算的にたっぷりと、そして丁寧に使い続けるのが難しい」のであれば、迷わずニュートロジーナのような高保湿でコスパの良いクリームを選ぶべきです。
まとめ:賢い妊婦さんの選択
妊娠線予防は、毎日、そして出産までの長い期間続けるものです。 大切なのは、「ケチらずたっぷり、角層の奥まで丁寧になじませて、毎日続けること」。
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コストを抑えて、徹底的にたっぷりと、丁寧なケアを続けたい: ニュートロジーナ
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成分や安心感を最優先し、予算に余裕がある: 妊娠線専用クリーム
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賢く併用: お腹は専用クリーム、その他はニュートロジーナ
あなたに合った方法で、心地よく、そして効果的な妊娠線ケアを続けてくださいね!
個人的には3つの中で一番保湿力の高い、赤の『ニュートロジーナ インテンスリペア』がおすすめです。
気になった方はぜひ一度試してみてください。2本セットなら送料無料でさらにお得に購入できますよ。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたのマタニティライフが、少しでも快適なものになりますように。